米どころ東北のおいしいお酒をお歳暮に!日本酒ランキング

醸造酒と蒸留酒の違いとは?

一口にお酒といっても、様々な種類があります。

世界の国々では、それぞれ主食としている穀物を使ってお酒を作っています。
日本では主食はお米ですので、お米を使ってお酒を作っているのです。
醸造酒は、イースト菌の働きで作られますが、イースト菌はアルコール度数が20度を超えると活動が止まります。

日本酒の場合、アルコール分が弱いもので15度前後、強いもので18度前後です。

醸造酒・・・弱いお酒
蒸留酒・・・強いお酒

と覚えるとよいでしょう。

ビールを蒸留するとウィスキー
トデーを蒸留するとアラック
プルケを蒸留するとテキーラ
ワインを蒸留するとブランデー
清酒を蒸留すると焼酎  

になります。

ウォッカ、ラム、ジンなどのお酒は蒸留酒の中でも醸造酒の段階では飲まれないお酒です。

醸造酒には糖分が含まれていて、蒸留酒には糖分は含まれません。
ダイエット中の方は醸造酒よりも蒸留酒を選んで飲むことをお勧めします。

日本酒の糖分=
日本酒の糖分は、甘口・辛口によっても変わってきます。
もちろん甘口のお酒の方が糖度は高いのです。
日本酒度という数値を目安にするとお酒の甘口・辛口を見極めることができます。
日本酒度は+(プラス)と-(マイナス)の数値で表されています。
プラスの度合いが高いほうが辛口、マイナスの度合いが高いほうが甘口です。

焼酎など蒸留酒の糖分=0
蒸留酒である焼酎は、蒸留の過程で糖分が飛んでしまうので、糖分はないと考えられます。
しかも、プリン体の量が少ない!→痛風の原因になる成分が少ない
血栓を溶かす働きがある!→
血糖値が上がりにくい効果もあり→糖尿の気が有る人にもおススメのお酒
まさにダイエットや健康維持にはもってこいのお酒です!


日本酒の糖分はダイエットには悪影響だと思いますが、糖尿病になるほどの影響はないと考えられています。
むしろ、日本酒に含まれるインスリン様の物質が血糖値を下げることが解明されています。
また、適量の日本酒摂取は胃液を分泌させ食欲が増し、善玉コレステロールの増加にも一役買っています。
善玉コレステロール(HDL高密度リポタンパク質)が増えると心筋梗塞や冠状動脈疾患の予防になります。

日本酒に含まれる糖分や有機酸、アミノ酸、ビタミンなどががん発生のリスクを軽減させ、老化、認知症の防止にも効果があるという研究結果まであります。


ダイエットにいいお酒


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